オススメリンク
アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2014年12月
     
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
関連サービス
山積み

不動産の中でも投資用となれば、売却にもそれなりの環境が必要となります。
具体的には、あくまでも賃借人にとって住みやすい環境であることが大切であることから、その面でのアピールをした売り出し広告を行う必要があるということになります。
それに加えて資産価値がいかに高いか、あるいはこれから望むことができるかということになるわけです。
そこで、そのような投資用の不動産を売却するに関して仲介を行う業者としても、賃貸面での情報や環境の変化などの情報を常に仕入れて提供する必要が出てくることになります。
その上で、売却の依頼者にそのような情報を伝えることによって、ともにどのような方針で広告を行うのか、また地元でチラシを配るのかといったサービスを行うことになるわけです。
専任売却契約を結ぶとなれば、二人三脚での売り出し活動を行うことになるわけです。
そのために、最初の業者選びにおいては、査定額のみではなくどのような活動を一緒に行えるのかを調べる必要があるということになります。

価格の動向について

投資用不動産は資産を作るために人気のあるものですが、長い不動産価格の下落の中において、その収益性に注目が集まるものとなってきたものです。
つまり、家賃収入の利回りが高い不動産に人気が集まり、またサラリーマンであっても負担無く購入できるものも多いことから、長期保有目的での購入が多く見られたものです。
ここ最近においては、土地の価格の上昇が見られるようになってきていることから、少し状況に変化が見られるようになってきています。
つまり、これまでのような高い利回りを期待するのには、新築物件では難しくなってきているというわけです。
そこで注目されているのが中古物件です。
価格が安くなっていても、その家賃収入はそれほど少なくはならないことが理由です。
そしてその保有目的もふたつに分かれてきています。
ひとつはこれまでのように、ローン返済を終えてからの安定収入を見込んでの長期保有です。
けれども、すでに中古物件を購入する場合には、その築年数にもよりますが、メンテナンスに費用が掛かるようにもなってきます。
そしてもうひとつは、途中で売却する目的での短期保有です。
投資物件として資産価値の高いものを家賃収入をローン返済に充てつつ、売却時にはその返済の元本部分を手元に残すというわけです。
もちろん、築年数の経過による値下がりの分だけその額は減ることになるわけですが、最近の不動産価格の上昇による値下げ幅の縮小を期待してのものとなるわけです。